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early October

ある日突然アイドルにはまったおばさんの記録

always the latest is the best. (KAT-TUN 10Ks! 東京ドーム3days)

東京ドーム3daysに関しては、三日分まとめて書いていこうかと思います。

当初、FC申込で、東京二日間を申し込んで、30が29の追加に振り替え当選となり、30はいけない予定だったんです。

でも、3daysすべて参戦して来ました。

 

そう、初日の名古屋に遠征するという無謀に出た後、三日連続公演の三日間すべてチケットを取るという無謀にさえ出ていたのです。

 

単純に、見たかったから。

 

充電期間目前のこの公演、次がいつになるかもわからないこの公演、名古屋に無理して行ったおかげで知った、”今の”KAT-TUN最高!を可能な限り体験したくて、行けなかった予定だった30日のチケットも入手してしまいました。

もうイケイケGOGO。とまらない。

 

  

 

5回公演の4回入って、半分は一般売りのチケットでの参戦。

9uarterで一般抽選が当たったのを奇跡のように感じてましたが、案外頑張れば、一般発売を含めた、公式売りでなんとかならないもんでもないんだなーと。

大阪も、一般発売でまだ買えるなーってのは確認したりしてたので、行く予定があれば、買えてましたしね。

 

まあ、これに関しても、席に余裕があるということではなく、それだけ人気公演なので席を追加した結果、ということなんでしょう。

 

 

名古屋を含めて、あたった座席は、

4/3 5階(東京ドームでいえば2階の上のほうくらい?)上手の端っこ。

4/29 1階上段下手の端っこ

4/30 外野席最前列(下手、着席指定)

5/1 1階下段、上手寄りセンター

 

回を追うごとにいい席になった感じです。

KAT-TUNのコンサートは天井席最高!なんて意見は聞いてますが、私はとくにそうは思いませんでした。

少しでもいい席で見られた方がいいです。

端っこ以外で見られたのがオーラスのみでしたが、オーラスでみた光景がやはり一番よかったです。

センターから見てないとわからない演出はたくさんありますからね。

 

個人的には外野席もすごくよかったです。

完全に真横からではありますが、なにしろメインステージに一番近かったので、ほぼ全部横顔とはいえ、KAT-TUNが一番近くから見えました。

特効も間近で見る迫力があったし、双眼鏡の視界では水の粒が見える程に大きく、その向こうに舞い踊るKAT-TUNが見えるのは圧巻でした。

アリーナの前のほうで見られたら正面から同じ光景が見えたでしょうから、よかっただろうなーって想像出来ます。

 

 

29日、終演後最初のツイート。

位置を物語る一言。

プレワン(上田くんピアノ、中丸くんボイパ、亀梨くんメインボーカルで始まる)がアンコに移ったの、この日からですね。

30日だと思い込んでたけど29日だけ少しメモったのみたら、うつったって書いてあった。

 

 

 

 

私は音楽のことはなんにもわからないので、明らかにあれ間違った?くらいのことしか気付けませんが、回を追うごとにピアノもよくなってるように感じたんですよね。

名古屋はやはり緊張してる感じがあったようにも思います。

ほんとうに、トリオで奏でるこの形が、すごく素敵だったから、今後もこういった形のパフォーマンスがあるといいな、という期待を持ってます。

なので、上田くんピアノ、練習して頑張ってほしいなー。

 

最終日はセンター付近から見ていたので、センステからの花道を三人がメンステに戻っていき、待ち構えるピアノに上田くんが近づいていく姿を見て、たっちゃーん!って私も叫んでたし、ドーム中からたっちゃーん!って呼ぶ声が聞こえてました。

ファンの、上田くんのピアノ演奏を楽しみにしてるのが如実に伝わる時間。この曲が始まる前のわずかな時間さえ、美しかったな。

 

初日、二日目は下手の端だったので、たっちゃんの背中を、オーラスは正面から三人の立ち位置も含めた美しい光景を眺めたプレワンでした。

 

名古屋の記事で書いてますが、 このプレワンももちろん含めなんですが、本当にshowのすべてが素晴らしくて。

3時間ずっと引き込まれっぱなしで、何にも不安を感じなくて。

視線も心もKAT-TUNに引き付けられっぱなしで。

 

 

自分が今まで見て来たものもそうなんですが、やっぱり進化していくものこそ最高なんですよ。

always the latest is the best.

(常に最新の物が最高である)

お世辞とかお決まりとか抜きで、私は、そう言えるもののファンであり続けてるし、

私が好きなアーティストは、常にそれを体現してくれてます。

あ、KAT-TUNも同じだった。好きになったのは必然だった、とこのツアーが感じさせてくれました。

 

 

 

 席の話題に戻します。 

 

29日、東京初日。

初めての天井席以外です。

初めてのFCチケットでもあります。

高さが違うだけでこんなに見え方が違う!と思いました。

(位置的には9魂での初参戦、名古屋の天井端っこと同じくらい、高さだけが下がった)

 

例えばリフターやムビステであがっていくメンバーの姿しかり。

 

 

 

天井の端っこ席だった、9uarter、ナゴドまでは、メンステ奥にあるメインのモニタはまったく見えませんでした。

演出に大きくかかわる部分なので(そこにしか映らない映像が絶対あるので)東京初日にして、やっと見えたね!やっと会えたね!という状態。(でもかなり斜めからなので、センターから見た最終日に比べたら全然見えてなかったといえる)

位置は(三日すべて入って終わってみれば)あまりよかったとは言えませんが、それまでの天井のみの経験から比べたら、だいぶ色々見えて、やはり席による違いはある、というのを実感もしました。

 

 

 

 

 

天井では何がどうなってんだかわかんないことは、たくさんある、と知った日でもありますね。

 

天井最高!一度は天井!というご意見もたくさん見聞きしてますが、それっておそらく天井席でもセンター(正面付近)の話なのかなと。

全体の演出を見るにしても、初めてセンター付近だったオーラス以外は、全体の演出がよくわかる、とは思いませんでした。

何しろメンステ奥の一番大きいスクリーンでしかわからない映像があるじゃないですか。

あれ、下手上手の端では絶対に見えません。演出に大きく影響するにかかわらずです。

中丸くんのスタライの光の演出だって、あれ、メインスクリーン見えなかったら全貌わかるって言えないですよね。

 

オーラス(一階下段センター)後の感想ですが↓ 

 

 

 

 

どこの場所でも同じようにとはやはり行かないかと。

ただ、いつでもいい場所で見られるわけじゃないし、抽選で当たったところで全力で楽しむ、その気持ちが大事。

私は今回アリーナが当たることはなかったので、私の中でのベストは一階下段センターか外野席最前列(着席指定)ですが、もしも今後アリーナのいいところが当たることがあったりしたら、やっぱりアリーナ最高!って思う可能性大だと思います。

 

誰だって少しでも前で、少しでも見やすい位置から、大好きなアイドル、みたいに決まっている。

 

二日目は端っことはいえ最前列、最終日はすごく前ではないけどそこそこ前のセンター付近とわかっていたので、二日目三日目に自分が入る場所に、KAT-TUNがどのくらい来てくれるのかを確認もしてました。

 

 

 

実際は一回でした。亀梨くんの単独スタトロも来たので、全員一回ずつですね。

上から見てた時は、スタトロから下を見下ろしてるように見えたので、最前見てくれるかな?と思ったけど、持った団扇もぜーんぜん、一瞥もくれませんでしたけどね。

ファンサはもちろん欲しいですが、もらえたら超絶ラッキー!!くらいの心構えでいますから、なかったのはいいんですけど、せめて一瞥くらいは欲しかったなあ、でも目の前視界に入るだけでも何十人もいるんだから、それもしょうがないよね。

「同じ空気を吸いに行ってる(だけでも幸せ)」には全然共感出来ませんが(私は対価を支払う価値のあるshowを見に行ってるので)、ごくごく近くで、肉眼で表情がわかる近くまで、来てくれただけでも感動興奮アドレナリンえすとろじぇんすべて放出しまくるくらいの体験ではありました!

 

だって美しいカッコイイ可愛いこの世の物とは思えない美形が好きでそれを見に行ってるのだもの。

間近で見たいに、決まっているじゃない。

 

 

 

 

 

ろばまるトロッコ接近時は、もうたっちゃーーーん!!!きゃああああああ!!って叫ぶことしか出来なくて、そう、私は中丸くんをほとんど見ていなかった。

だって、たっちゃんが!!目の前に!!いるんだもの!!!

トロッコが目の前を通過するその時しか!たっちゃん間近で見ること出来ないだもの!!

その瞬間はもうたっちゃん見るしかないでしょう?

 

ということで、中丸くんは、アリトロの時に下手側(私側)の時があったので、その時に双眼鏡もつかいーのでしっかりとこの目にあまりにもかっこよすぎる現実的に完璧すぎる姿を焼きつけました!

 

亀梨くん通過時には、亀ちゃーーーん!!

ぎゃーーー!かっこよすぎる!!

って、言ったよ。何あの人何者?スター?あ、スターだったね!!!

スターーーーが目の前通過してくんだよ??!!

スターが目の前に来るのと、遠くから必死で双眼鏡で見るのと、どっちがいい?

 

 

私は目の前で見る方がいいです。

 

ほんとにカッコよかったなあ、亀梨くん。

あの人は恒星だね。

 

オーラスでもスタトロは一回ずつ(亀梨くん、ろばまるで)来てくれました。

二日目同様、亀ちゃーーん!!ぎゃーーー!カッコイイ!!ヤバイヤバイ!!

たっちゃーーん!たっっちゃーーーん!!きゃあああああああ!!!

上田くんうちわを持っている方々に、ちまちまとファンサをくれつつ通り過ぎる上田くんをパニック状態でお見送り。

ちなみに二日目の外野席の時は、客席が切れる端っこなので、通り過ぎた後もずーっと外野席に向かってファンサしてくれててその点もお得でしたね。

 

9uarterでは戸惑いが大きくてわからなかった楽しみ方、心得て来た気がします。

心のままに思いのままに、好き!って気持ちをきゃーきゃー騒いで手を振って。

ぎゃーーかわいい!きゃーーーかっこいい!って。

とにかくとにかく楽しかった。楽しいばかりの三日間。

 

 

 

でもやっぱり、このツアーは、充電期間突入前のラスト公演でもあるわけで。

一番(全体が見やすいという意味で)いい席だったオーラスは、また違うものもありました。

 

 

パンパン!KAT-TUN!の掛け声をしましょうって動きがTwitterでもありましたが、30日も開演直前に、そして1日は5分前くらいからすでに始まっていて。

アンコールにしても、KAT-TUNが引っ込んでもうほんとに直後から鳴りやまない拍手とコール。

オーラスの熱量の高まりは半端なかった。

  

KAT-TUNも泣くし、hyphenも泣くし、上田くんは「ファンのみんなには笑顔でいて欲しい」といいつつ自分が泣くし。

そして「笑えー!!」って叫びながらアンコ飛び出して来るし。

泣きたくないし泣かせたくないだろうし笑っていたいだろうし笑っていて欲しいだろうし。

 

だけど泣いてしまうし。

 

 

色々感傷的なこと言いたくなりますが、端的に言うと、私はこういう状況嫌いです。

好きな人には笑っていて欲しいし楽しく生きてて欲しい。

むしろ世界中が笑ってみんな楽しく生きてて欲しい。

 

 

だけど生きてたら、思うようにいかないことも、苦境もあるし、そういう時には泣いちゃうし、泣いちゃったけど(私は泣いてませんが)。

 

 

どうしても泣くしかなかったその日に。

笑いあって再会出来る日を約束した、誓いの日に。

そのエレメントのひとつに、自分がなれたことは、幸せだったなと思います。

 

 …?

幸せ?

うん、幸せだった。

 

 

もしかしたら帰って来る日はないかもしれない、

そんな未来は0%ではないと思ってるけど。

 

だけど帰って来るその日には、the bestをlatestとして、ぶちあげてくれるだろうと思うから。

 

 

その間にも苦しんで欲しくはないんだけど。

笑っていて欲しいんだけど。

 

 

また、東京ドームで会いましょう。

 

 

 

 

私のえすとろじぇん返してもらわないとー!

 

いつかまた、同じ空間の中で、私をKAT-TUNを構成するひとつのエレメントにしてもらう為に。

なるべく早く帰って来てね。