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early October

ある日突然アイドルにはまったおばさんの記録

always the latest is the best. (KAT-TUN 10Ks! 東京ドーム3days)

東京ドーム3daysに関しては、三日分まとめて書いていこうかと思います。

当初、FC申込で、東京二日間を申し込んで、30が29の追加に振り替え当選となり、30はいけない予定だったんです。

でも、3daysすべて参戦して来ました。

 

そう、初日の名古屋に遠征するという無謀に出た後、三日連続公演の三日間すべてチケットを取るという無謀にさえ出ていたのです。

 

単純に、見たかったから。

 

充電期間目前のこの公演、次がいつになるかもわからないこの公演、名古屋に無理して行ったおかげで知った、”今の”KAT-TUN最高!を可能な限り体験したくて、行けなかった予定だった30日のチケットも入手してしまいました。

もうイケイケGOGO。とまらない。

 

  

 

5回公演の4回入って、半分は一般売りのチケットでの参戦。

9uarterで一般抽選が当たったのを奇跡のように感じてましたが、案外頑張れば、一般発売を含めた、公式売りでなんとかならないもんでもないんだなーと。

大阪も、一般発売でまだ買えるなーってのは確認したりしてたので、行く予定があれば、買えてましたしね。

 

まあ、これに関しても、席に余裕があるということではなく、それだけ人気公演なので席を追加した結果、ということなんでしょう。

 

 

名古屋を含めて、あたった座席は、

4/3 5階(東京ドームでいえば2階の上のほうくらい?)上手の端っこ。

4/29 1階上段下手の端っこ

4/30 外野席最前列(下手、着席指定)

5/1 1階下段、上手寄りセンター

 

回を追うごとにいい席になった感じです。

KAT-TUNのコンサートは天井席最高!なんて意見は聞いてますが、私はとくにそうは思いませんでした。

少しでもいい席で見られた方がいいです。

端っこ以外で見られたのがオーラスのみでしたが、オーラスでみた光景がやはり一番よかったです。

センターから見てないとわからない演出はたくさんありますからね。

 

個人的には外野席もすごくよかったです。

完全に真横からではありますが、なにしろメインステージに一番近かったので、ほぼ全部横顔とはいえ、KAT-TUNが一番近くから見えました。

特効も間近で見る迫力があったし、双眼鏡の視界では水の粒が見える程に大きく、その向こうに舞い踊るKAT-TUNが見えるのは圧巻でした。

アリーナの前のほうで見られたら正面から同じ光景が見えたでしょうから、よかっただろうなーって想像出来ます。

 

 

29日、終演後最初のツイート。

位置を物語る一言。

プレワン(上田くんピアノ、中丸くんボイパ、亀梨くんメインボーカルで始まる)がアンコに移ったの、この日からですね。

30日だと思い込んでたけど29日だけ少しメモったのみたら、うつったって書いてあった。

 

 

 

 

私は音楽のことはなんにもわからないので、明らかにあれ間違った?くらいのことしか気付けませんが、回を追うごとにピアノもよくなってるように感じたんですよね。

名古屋はやはり緊張してる感じがあったようにも思います。

ほんとうに、トリオで奏でるこの形が、すごく素敵だったから、今後もこういった形のパフォーマンスがあるといいな、という期待を持ってます。

なので、上田くんピアノ、練習して頑張ってほしいなー。

 

最終日はセンター付近から見ていたので、センステからの花道を三人がメンステに戻っていき、待ち構えるピアノに上田くんが近づいていく姿を見て、たっちゃーん!って私も叫んでたし、ドーム中からたっちゃーん!って呼ぶ声が聞こえてました。

ファンの、上田くんのピアノ演奏を楽しみにしてるのが如実に伝わる時間。この曲が始まる前のわずかな時間さえ、美しかったな。

 

初日、二日目は下手の端だったので、たっちゃんの背中を、オーラスは正面から三人の立ち位置も含めた美しい光景を眺めたプレワンでした。

 

名古屋の記事で書いてますが、 このプレワンももちろん含めなんですが、本当にshowのすべてが素晴らしくて。

3時間ずっと引き込まれっぱなしで、何にも不安を感じなくて。

視線も心もKAT-TUNに引き付けられっぱなしで。

 

 

自分が今まで見て来たものもそうなんですが、やっぱり進化していくものこそ最高なんですよ。

always the latest is the best.

(常に最新の物が最高である)

お世辞とかお決まりとか抜きで、私は、そう言えるもののファンであり続けてるし、

私が好きなアーティストは、常にそれを体現してくれてます。

あ、KAT-TUNも同じだった。好きになったのは必然だった、とこのツアーが感じさせてくれました。

 

 

 

 席の話題に戻します。 

 

29日、東京初日。

初めての天井席以外です。

初めてのFCチケットでもあります。

高さが違うだけでこんなに見え方が違う!と思いました。

(位置的には9魂での初参戦、名古屋の天井端っこと同じくらい、高さだけが下がった)

 

例えばリフターやムビステであがっていくメンバーの姿しかり。

 

 

 

天井の端っこ席だった、9uarter、ナゴドまでは、メンステ奥にあるメインのモニタはまったく見えませんでした。

演出に大きくかかわる部分なので(そこにしか映らない映像が絶対あるので)東京初日にして、やっと見えたね!やっと会えたね!という状態。(でもかなり斜めからなので、センターから見た最終日に比べたら全然見えてなかったといえる)

位置は(三日すべて入って終わってみれば)あまりよかったとは言えませんが、それまでの天井のみの経験から比べたら、だいぶ色々見えて、やはり席による違いはある、というのを実感もしました。

 

 

 

 

 

天井では何がどうなってんだかわかんないことは、たくさんある、と知った日でもありますね。

 

天井最高!一度は天井!というご意見もたくさん見聞きしてますが、それっておそらく天井席でもセンター(正面付近)の話なのかなと。

全体の演出を見るにしても、初めてセンター付近だったオーラス以外は、全体の演出がよくわかる、とは思いませんでした。

何しろメンステ奥の一番大きいスクリーンでしかわからない映像があるじゃないですか。

あれ、下手上手の端では絶対に見えません。演出に大きく影響するにかかわらずです。

中丸くんのスタライの光の演出だって、あれ、メインスクリーン見えなかったら全貌わかるって言えないですよね。

 

オーラス(一階下段センター)後の感想ですが↓ 

 

 

 

 

どこの場所でも同じようにとはやはり行かないかと。

ただ、いつでもいい場所で見られるわけじゃないし、抽選で当たったところで全力で楽しむ、その気持ちが大事。

私は今回アリーナが当たることはなかったので、私の中でのベストは一階下段センターか外野席最前列(着席指定)ですが、もしも今後アリーナのいいところが当たることがあったりしたら、やっぱりアリーナ最高!って思う可能性大だと思います。

 

誰だって少しでも前で、少しでも見やすい位置から、大好きなアイドル、みたいに決まっている。

 

二日目は端っことはいえ最前列、最終日はすごく前ではないけどそこそこ前のセンター付近とわかっていたので、二日目三日目に自分が入る場所に、KAT-TUNがどのくらい来てくれるのかを確認もしてました。

 

 

 

実際は一回でした。亀梨くんの単独スタトロも来たので、全員一回ずつですね。

上から見てた時は、スタトロから下を見下ろしてるように見えたので、最前見てくれるかな?と思ったけど、持った団扇もぜーんぜん、一瞥もくれませんでしたけどね。

ファンサはもちろん欲しいですが、もらえたら超絶ラッキー!!くらいの心構えでいますから、なかったのはいいんですけど、せめて一瞥くらいは欲しかったなあ、でも目の前視界に入るだけでも何十人もいるんだから、それもしょうがないよね。

「同じ空気を吸いに行ってる(だけでも幸せ)」には全然共感出来ませんが(私は対価を支払う価値のあるshowを見に行ってるので)、ごくごく近くで、肉眼で表情がわかる近くまで、来てくれただけでも感動興奮アドレナリンえすとろじぇんすべて放出しまくるくらいの体験ではありました!

 

だって美しいカッコイイ可愛いこの世の物とは思えない美形が好きでそれを見に行ってるのだもの。

間近で見たいに、決まっているじゃない。

 

 

 

 

 

ろばまるトロッコ接近時は、もうたっちゃーーーん!!!きゃああああああ!!って叫ぶことしか出来なくて、そう、私は中丸くんをほとんど見ていなかった。

だって、たっちゃんが!!目の前に!!いるんだもの!!!

トロッコが目の前を通過するその時しか!たっちゃん間近で見ること出来ないだもの!!

その瞬間はもうたっちゃん見るしかないでしょう?

 

ということで、中丸くんは、アリトロの時に下手側(私側)の時があったので、その時に双眼鏡もつかいーのでしっかりとこの目にあまりにもかっこよすぎる現実的に完璧すぎる姿を焼きつけました!

 

亀梨くん通過時には、亀ちゃーーーん!!

ぎゃーーー!かっこよすぎる!!

って、言ったよ。何あの人何者?スター?あ、スターだったね!!!

スターーーーが目の前通過してくんだよ??!!

スターが目の前に来るのと、遠くから必死で双眼鏡で見るのと、どっちがいい?

 

 

私は目の前で見る方がいいです。

 

ほんとにカッコよかったなあ、亀梨くん。

あの人は恒星だね。

 

オーラスでもスタトロは一回ずつ(亀梨くん、ろばまるで)来てくれました。

二日目同様、亀ちゃーーん!!ぎゃーーー!カッコイイ!!ヤバイヤバイ!!

たっちゃーーん!たっっちゃーーーん!!きゃあああああああ!!!

上田くんうちわを持っている方々に、ちまちまとファンサをくれつつ通り過ぎる上田くんをパニック状態でお見送り。

ちなみに二日目の外野席の時は、客席が切れる端っこなので、通り過ぎた後もずーっと外野席に向かってファンサしてくれててその点もお得でしたね。

 

9uarterでは戸惑いが大きくてわからなかった楽しみ方、心得て来た気がします。

心のままに思いのままに、好き!って気持ちをきゃーきゃー騒いで手を振って。

ぎゃーーかわいい!きゃーーーかっこいい!って。

とにかくとにかく楽しかった。楽しいばかりの三日間。

 

 

 

でもやっぱり、このツアーは、充電期間突入前のラスト公演でもあるわけで。

一番(全体が見やすいという意味で)いい席だったオーラスは、また違うものもありました。

 

 

パンパン!KAT-TUN!の掛け声をしましょうって動きがTwitterでもありましたが、30日も開演直前に、そして1日は5分前くらいからすでに始まっていて。

アンコールにしても、KAT-TUNが引っ込んでもうほんとに直後から鳴りやまない拍手とコール。

オーラスの熱量の高まりは半端なかった。

  

KAT-TUNも泣くし、hyphenも泣くし、上田くんは「ファンのみんなには笑顔でいて欲しい」といいつつ自分が泣くし。

そして「笑えー!!」って叫びながらアンコ飛び出して来るし。

泣きたくないし泣かせたくないだろうし笑っていたいだろうし笑っていて欲しいだろうし。

 

だけど泣いてしまうし。

 

 

色々感傷的なこと言いたくなりますが、端的に言うと、私はこういう状況嫌いです。

好きな人には笑っていて欲しいし楽しく生きてて欲しい。

むしろ世界中が笑ってみんな楽しく生きてて欲しい。

 

 

だけど生きてたら、思うようにいかないことも、苦境もあるし、そういう時には泣いちゃうし、泣いちゃったけど(私は泣いてませんが)。

 

 

どうしても泣くしかなかったその日に。

笑いあって再会出来る日を約束した、誓いの日に。

そのエレメントのひとつに、自分がなれたことは、幸せだったなと思います。

 

 …?

幸せ?

うん、幸せだった。

 

 

もしかしたら帰って来る日はないかもしれない、

そんな未来は0%ではないと思ってるけど。

 

だけど帰って来るその日には、the bestをlatestとして、ぶちあげてくれるだろうと思うから。

 

 

その間にも苦しんで欲しくはないんだけど。

笑っていて欲しいんだけど。

 

 

また、東京ドームで会いましょう。

 

 

 

 

私のえすとろじぇん返してもらわないとー!

 

いつかまた、同じ空間の中で、私をKAT-TUNを構成するひとつのエレメントにしてもらう為に。

なるべく早く帰って来てね。

 

 

 

人生二度目の遠征(KAT-TUN 10th anniversary 10Ks! at Nagoya Dome)

 

諸事情によりFC申込しなかったナゴヤドームのチケットを、一般発売で入手して臨んだツアー初日です。

一般売りなので当然ながら席は天井。今回は上手の端っこです。

 

私は埼玉在住で、つまり「おまえら東京出て来れんだろ?」圏在住なわけです。

全国ツアーと銘打たれても、埼玉でやることはほぼまったくなく、東京の大きな公演で済まされちゃう。

でもその東京公演に行けちゃう。だから地方にまで見に行くという習慣が私にはありません。

しかも東京公演はツアーのメイン、オーラスですし。

私が遠征するっていうのは、よっぽどのことなわけです。

一度目はハノイロックスの来日公演でしたがまあそれは割愛します。

場所は同じ名古屋でしたけどね。

ぎりぎり日帰り出来る範囲が、名古屋です。

 

東京公演にも行くし、アラームクロックはあまり買う気もなく、買っても予算的には一個だな、というとこなので、名古屋で朝から物販に並んで買わずとも、もし名古屋で欲しくなっても公演中の収録聞いてほしくなったらでいいし、まあ東京で一個買おう、という気持ちだったので、ペンラと団扇さえ買えればいいや、そのくらいは開場時間くらいについたら、もう列もなくなってるだろうし、それだけ買えばいいしねーなんて気持ちで、開場時間(開演二時間前)につく時程で出発。

 

 

が、甘かった。

予定通りの開演二時間前について、グッズ列どこーってさ迷い歩いてたら、「今から並んでいただいても開演までに間に合わない可能性があります、三時間待ちです」といわれ。

 

え?マジで?いやいや、意外と並んでたらなんとかなるっしょ、ペンラと団扇はいるし!なんて思って一応並びに行ったんですけども。

 

歩けど歩けど最後尾に辿り着きゃしない!

最後尾に辿り着くまでに12分も歩いた!

徒歩10分程でしたか?の駅から(迷子にならずに←ここ重要、体力より重要。驚愕の方向音痴の為)歩く自信がなかったので、そこから乗り換えてナゴドすぐ近くまで来れる交通機関に乗って来たのに、こんだけ歩いたら駅まで戻れちゃうわ!くらい歩いてやっと最後尾に辿り着き。

 

結局全然間に合わず、もう少しで販売所が見える位置までは来てたのですが、20分前ほどで離脱しました。

 

 

 

なんにも買えないまま参戦。

帰りが予算節約の為に夜行バスを予約していたので、持参したうちわがぐちゃぐちゃになると嫌だと思い、あえて手持ちの団扇も持たずに来てしまい。

うちわもペンラもないまま!!

9魂のリングペンラは実は持っていたのだけど、真っ赤に染まるドームの景色をmessるのが忍びなく、結局ほとんど点灯させずです。

 

応援グッズなしはかなりショックでしたが、そこはまあいいとして。

 

 

 

席は天井、えーっと、ナゴヤドームはなんと5階まであるとか?の5階ww

おそらく東京ドームでいうところの、二階上のほうになるんだと思いますが、その5階の2ブロックある中の上の段の最前列でした。

9魂で初体験した時と、高さ、場所的には(上手下手が逆になりましたが)同じくらいだと思います。(9魂は2階下手端4列目くらいだったかな?列数がかなり少なくなってる斜めになってる少ない座席の部分だったので、実質は列も後ろの方だと思います)

が、ナゴドが小さいのかわかりませんが、9魂の時より狭く、小さく、そして近く感じました。

リフターで上田くん、中丸くんがこちら側に来ましたが、双眼鏡を使えば結構見える程度に近く。

位置的にはセンステ真横くらいの感じです(これも9魂と同様)。

 

位置が斜め過ぎて、メンステ奥の演出はほぼ見えず。これも9魂と同様。

ただ、9魂と違ったのは、モニタの数と位置。

内野側(ステージの正面反対側)モニタは一つでしたが、メンステ横に設けられたモニタの数が多く、おそらく一番外側が、正面ではなくやや角度をつけ、外むきになっていたようで、これがすごくよく見えました。

おかげで全く何も見えません、というところは一つもなかったと思います。肉眼で見えなくてもモニタで確認は出来る状況。

 

 

 

9魂の時の、アイドル魂初体験とは違い、私も楽しみ方の心得が出来ていたし、普通に楽しめる、しょっぱなからすっごい楽しい!と思っていたのですが。

 

それだけではなかった。

 

 

あれ?歌が?

 

あれ?

歌に全然不安がない…?!

 

 

 

 

 

9魂の記事で書きましたが、初めて生で聞いたKAT-TUNの歌を、私は下手だと感じました。 

申し訳ないですが、率直な感想で、今でもその時感じたことは覆ってはいませんが。

職業歌手ではなく、職業アイドルとしての基準で聞くべきだと、その時に思ったのですが、つまり私のジャッジが甘くなったのか?とも思いましたが、それも違い。

歌にまったく不安を感じず、下手だと思う瞬間は一度もなく。

KAT-TUNの歌唱が成長したと。それが事実だと。

 

Hey!Say!Jumpの伊野尾くんが、過去に、「9人もいたら役割のない人もいていい」という主旨のことを話していた逸話がございますが、田口くんが抜け、3人になったKAT-TUNが、どんどん人数が減り、とうとう3人になってしまったKAT-TUNが、一人一人の役割を今まで以上に自覚したというのでしょうか、ダンスにしろ、4人ではさぼれても、3人じゃさぼるわけにはいかないというか。

 

そう、上田くんが、きっちり全部踊っていた!

 

今まで、私は上田くんがふりをさぼるのか間違えちゃうのか知りませんが、ターンをさぼったり(忘れたり間に合わなかったり?)するのが不満でした。

 

私の上田くんのターンに対する執着(抜粋。もっと何回も言ってる)

 

 

 

 

 

歌って踊るのがアイドルの本業では?

そこ頑張らないでどうするの?って。

頑張っても至らないならそれは仕方ないかもしれないけど、そもそもふりサボるとかは、論外だと思うので。

ダンスのことは専門的なことなんかわからないし、技術的にどうこうとかもわからないけど、今までよりもずっと、上田くんが、KAT-TUNが、ダンスもすごく頑張って努力して成長しているんじゃないかということも感じた公演でした。

 

 

とにかく、KAT-TUNの本気が、伝わって来たというか、よりプロに成長していたというか。

とにかく、そこにあったのは、プロのステージでした。

バックダンサーがいないということも、途中まで気付きませんでした。

そんなことに気付く間もないくらい、私はshowに魅了され、KAT-TUNのステージに引き込まれていました。

アンコールも含めの3時間、あっという間に終わっていました。

え、3時間も経ったの?って思うくらいに、あっという間に。

 

 

前記事に書きましたが、普段遠征はしない私が、FC申込段階では事情があって申込しなかった公演を、一般売りで入手してまで入った理由は、3人のKAT-TUNに不安を感じていたから。

きっとそれを払拭する物を出して来るのだろうということは予想出来たけど、人伝に聞くのではなく、レポを見るのではなく、自分の目で見たかったのです。

どうしても、この目で確かめたかった。

 

 

そして、確認して来ました。

しっかりと。

ああ、大丈夫じゃない。KAT-TUN最高じゃない。

なんの不安もない。

(グループ存続とかは別の問題として)

KAT-TUNというグループのパフォーマンスは、今後もなんの不安もありゃしない。

むしろ成長してるグレードアップしてる進化し続けてる。

 

あーーーほんとに来てよかった!!!!

 

 

満足と高揚感を引きずったまま、開演前に買えなかったグッズを買いに終演後のグッズ列に並び、その時点で、列は、私が開演前に離脱した時と同じくらいの列だったんですが、そこから全部買えるまでに一時間かかりました。

つまり、開演前そのまま並んでても、完全に開演に間に合わなかったってことです。

ちなみにコンが始まってからもバタバタと入って来る人が多く、私は通路後ろの席だったので結構視界を邪魔されたりもありました…。

オープニングから最高だったので、どうしても来るのが間に合わなかった人はともかくとして、物販で見逃したのはもったいないよ!って思いました。

 

名古屋の物販はかなりやばかった。

東京でも買えるから、持ち帰るのが大変なので最低限、と思っていたのに、予定になかった(東京まで我慢するつもりだった)フォトセットとパンフは買ってしまいました。

もう、我慢出来なかった^^;

あとで考えたら別に東京で買えばよかったんじゃね…?という、ペンラとうちわも買ってしまったんですが、これも結局東京公演入った時点で、買っといてよかった!事案になりました。

 (東京三連戦前日に腰を痛めてしまい物販列に並ぶのが厳しくなった為、初日は開演直前でも列があって並べなかったからです。買っといてよかった…)

 

ちなみに前述しましたが、帰りは夜行バスで帰りましたが、もう体がきつくてきつくて、こりゃ年寄りには厳しいな、と思いました。

多分今後はこういう(体力的、経済的に)無理した遠征はしないと思います。

どうしてもこの目で見て安心したいから!なんていうことが、起きないほうがいいですしね。

 

でも、復活したKAT-TUNの復活公演スタートが名古屋だったら…?

行っちゃうかも。

だって、一応ぎりぎり日帰りコースだからw

バンドは解散するし、アイドルは引退する

9uarterでアイドルコンサート、KAT-TUNコンサートを初体験した私。

それまで見て来たジャンルとまったく違い過ぎて、前半楽しめなかったことを悔やんだ初コンサート。

DVDで、田口くんのダンスの素晴らしさに気づき、直で見るチャンスがあったのに、見なかったことがどれだけもったいなかったか、と、次のコンサートでは絶対田口くんも見よう!と思った、それが9uarter。

 

まだジャニーズが、アイドルが、私には入ったばかりの新ジャンルで、どういう流れになってるのかもよくわからず、コンサートは大体年に一回ツアーがあるのかな?今年は二公演しかないって珍しいことなんだ?ふーん、くらいの感じで。

少しTwitterのTLが不穏な空気?みたいのは感じてましたが、とにかく私にはアイドルの世界の常識がわからないので、何を聞いても、ふーんそうなんだーくらいの感じでした。

また来年楽しみだなーくらいの。

 

9uarter参戦後、6月にFCには入会してました。

ちなみに誕生日も6月なんですが、会員証が届いたのがぎりぎり月末頃だった為、誕生日動画は見られませんでした。

 

 

 

FCに入会したので、上田くんの青い瞳の舞台はFC申込で見ることが出来ました。

一公演一万円は私には安い値段ではなく、一回だけ見に行きました。

これもなかなか当たらないと聞いていたので、当たりやすいように平日の昼間を第一から第三希望、一度見られたらいいと思っていたので、第四希望、いつでもよい、もチェックして申し込みました。

平日の昼間ですから、お仕事されてる方、学生の方はなかなかいけない日程でしょうから、第一希望で当ることが出来て、3公演目くらいですかね?早い方の回に行きました。

(ちなみにダメ元で初日と千秋楽も申し込みましたが、当然のごとく落ちましたwこれはダメ元だったんですぐ諦めはつきました)

FC入るとこういう個人活動も追いかけられるんだな、ということの体験ですね。

 

 

 

憧れの番協とやらは、一般的な番組観覧(客)ではなく、いわばエキストラ募集のようなものなのだな、ということも知りました。

一緒に番組を作り上げる、だから採用される条件がある(年齢など…)、ドレスコードがある、報酬はKAT-TUNを間近に見られること、というエキストラ募集なのだと。

ということは理解しました。

つまり、40代の私が当たることはないんだということを。

でも、つまりはお仕事なのだから、条件に合わない私が当たらないのはしょうがないし。

それでもお金を払えば見られるものは平等に抽選されるのだから、私はお金払って見られるもの、つまりコンサートを見るからいいわ!と。

 

番協には絶対当らない、コンサートでしかKAT-TUNに会えない、だからコンサートを心待ちにしていたのです。

 

そしてやってきた2015/11/24

 

いわずもがなの、田口くんが、KAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を去ると発表したあのベストアーティストの舞台です。

そんなことも知らず、普段はチャンネル権を夫に譲っているので、私はどの番組も録画で夜中就寝前、もしくは翌日家族が出てから自分がパートに出る前とかに見てたんですが。

その日はなんでだったんだろう、リアタイしたくて、KAT-TUNが出て来るタイミングでチャンネル変えてもらって見始めたところでした。

そこで発表される嘘のような事実。

え、何?この人何言ってるの?

 

 

 

 

 

 

もうその後のことは思い出したくないくらいですが、若い頃にバンドが好きだったのもあり、バンドは大体解散しますから、バンドの解散なんて散々経験して来てます。

もちろん、当時若かった頃には納得出来ず解散コンサートで泣いた経験もあります。

世代的には光GENJIを見ていた世代になりますが(ただし当時アイドルにはまったく興味がなかったので好きでも嫌いでもない、どうでもいい存在でしたが)、アイドルだって永遠にアイドルでいないとも思ってました。

キャンディーズだってピンクレディーだって解散したし。

それでも、SMAPや嵐など、中年になってもアイドルを続ける先輩たちがいる昨今です、しかも田口くんが、なんで?KAT-TUNはどうなっちゃうの?

暗い気持ちにはもちろんなったし、KAT-TUNは解散なんかしない!って信じる人たちの声をききながらも、本人たちが続けたくても続けられないかもしれないし、本人たちの気持ちだっていつか折れてしまうこともあるだろうな、という風に思っていました。

というか、思っています。

絶対に帰って来ると言ってくれはしましたが、正直なところをいえば、とくに信じてはいないです。

もちろん、解散しないで、戻って来て、とファン活動をすることが無意味だとは思っていないし、もうすぐ切れるFCの更新もするし、上田くんも、中丸くんも、亀梨くんも、テレビに出れば見るし、CMやれば買うし、何かしらの公演があれば行くつもりだし。

でも、その結果が必ずついて来るとも、思ってはいないです。

 

 

そして、田口くんがジャニーズ事務所を去り、KAT-TUNを脱退する3月が終わりました。

3人のKAT-TUNで行う、10周年記念コンサートも発表になり、申し込みもしました。

日程は、名古屋が春休み中の4/3、大阪が平日の4/20、東京はGWの2日間(4/30と5/1)。

行ける限りは全部行きたいなと思いました。

名古屋は新幹線でも日帰りが出来る日程でした。

しかも春休みです。子どもの学校がないということ。

大阪は平日で、当日も翌日も子どもの学校があります。

子どもが学校に行くのを見送ることだけは絶対にしないとなりません。

日帰り出来ない以上、大阪は絶対にいけないことが決定しています。

本来なら子どもの春休みは遠征の絶好のチャンスなのですが、家庭の事情により、その春休みに家を空けることは不可能だろう、と予測されました。

その為、これはもう名古屋は行ってる場合じゃない、と諦め、東京の二日間だけを申し込みました。

結果は、30日が外れて29日の追加に振り替え、1日は当選でした。

オーラスは当たったので、もし振り替え当選になっていなくても、その場合は結局追加には行けないわけで(その時点では追加公演の改めての販売はないということだったので)、3日連続入るのは不可能だけど、オーラス入れるからいいかな、と考えていました。

 

が、なんと、状況が変わり、春休みに家を空けることが可能になりました。

でも譲りでチケットを入手するには踏ん切りがつかず(遠征してドタキャンとかされたら立ち直れない)名古屋は家庭の事情的には行ってもよくなったけど、チケットがない状態でした。

が、なんとTwitterで一般発売(先着順)があると知り、結局一般発売のチケットで名古屋を入手することが出来てしまいました。

 

 

 

この時点では、追加、大阪もまだチケットがある状態でした。

元々の東京公演は売り切れていました。ので、30は諦めた状態でした。

 

 

名古屋行きを決断したのには、大きな理由がありました。

 

私は、三人のKAT-TUNに対しての不安が、やはり、どうしてもあったんです。

 

9uarterの時に、過去の、6人曲の時は、なんかなんとなく不安があるなあ、と感じていたんです。4人になってからの曲のほうが安定してる、安心感があるなあ、と。

三人のKAT-TUNが、どう始動するのかを、この目で確かめたいという気持ちが、どうしてもあったんですね。

環境的に行くのが可能になった以上、行かずにはいられなくなっていました。

 

 

バンドは解散するし、アイドルは引退すると知っている、半世紀近く生きたおばさんが、その事実を踏まえた上で、大好きなKAT-TUNが、三人が、どんなステージを見せてくれるのかを、この目でどうしても見たかったのです。

アイドルコンサート初体験(KAT-TUN 2015 9uarter 5/9)

かくしてファンクラブにも未加入、まさか一般発売チケットが当たるなんて思いもしないでダメ元で申し込んだら当たってしまったチケットを握りしめ、20年ぶりくらいの東京ドームに足を運んだ2015/5/9。

その20年前というのは、Jリーグに通っていた頃で、当時一番好きだった選手(超おっかけした)に落ちた時でもありました、確かCoca-Cola杯だと思います。

どうでもいいことですが、その時その選手がチャージをかけられすっころんだその姿がせくすぃーだったのがきっかけです。まあ、そんなものよね、落ちる時ってw

 

 

初めてのKAT-TUN、初めてのアイドルコンサート。

前記事で書きました通り、私はロックバンドがずっと好きで、近年V系(Blu-BiLLioN)にも通うようになりましたが、とにかくアイドルというもの、その取り巻く世界を全く知らずに生きてきました。

バンドが好きだったので若い頃にライブには相当通いましたが、アイドルコンサートにはまったくなんの免疫もありません。

こんな大きな会場でのコンサートも初めて。それまでで一番大きいのは西武球場か武道館ですかね。(どっちが大きいんだ?)

もしかして西武も今ドームですかね?当時はオープンエアの球場でした。

 

席は一般売りで買いましたので、いわゆる天井席という奴のようです。二階の端っこ。下手の(三塁側の)端っこきわきわのあたりでした。

驚いたのが、周囲の座席に座っていた人が、ほぼ全員FC売りのチケットを持っていたことでした。

一般売りを買ったのだから、周りは一般チケットの人しかいないものだと思っていたので。

FCで買ってもこんな悪い席があたるんだーと思いました。

 

応援グッズは必要!と思って、その日初めて物販列に並びました。

Blu-BiLLioNのコンサートでも物販はありますが、若い子たちに交じって並ぶことがどうしても出来ず、列がなくなった頃にぱっといって応援に必要なペンライトを買うとか、そのくらいです。

9魂で買ったグッズは、パンフレット、上田くんのフォトセット、指輪ペンラ(二つ買いました)、そして上田くんのうちわ。

 

実はそれ以前に、ネット通販で、アイドルグッズの中古ショップで過去の上田くんのうちわを集めていました。

そう、私はコンサートに参戦する前に、既に公式応援うちわの素晴らしさを知ってしまっていたのですね…。

上田くんに、KAT-TUNにはまるまでは、アイドルの顔写真のついたうちわの、何がいいの?わけわからない、と思ってました。

言葉には言い表せないですが、ほんっとに、いいですよね!公式応援うちわって!!!

もう手にしてびっくりしたから!!!

こんな素晴らしいアイテムが、たったの!!!たったの定価で600円!!????

え、いいの?本気?安すぎない?ありがとう!

ちなみに過去の公式写真もそのショップで買ってました。

公式で買ってもたったの定価160円なんですよね?

え?いいの?本気?安すぎない??!!ありがとーーーー!!!!!

 

というわけで、既にその素晴らしさを知ってしまっていた公式写真と公式うちわを入手したわけです。ああ、可愛い…。

 

 

 

さて肝心のライブです。

とにかくでかい、広い、遠い、全然見えない!なんだこれ!(いや想定内なんだけど)

音悪い!なんだこれ!町内会盆踊りのスピーカーか!(いや想定内なんだけど)

歌下手だな!(ごめんなさい、率直にそう思いました。が、これは実は想定外でした)

 

私はそれまで、職業歌手の人のコンサートにしか行ったことがないんです。

職業歌手=歌が物凄くうまいのは大前提でうまくて当然なわけです。

私はそういうレベルの物を期待していたというか想定していたのです。

KAT-TUNは歌うまい!って評判も聞いていたので期待し過ぎた感はあると思います。

(おそらくジャニーズとしては、とか、アイドルとしては、という話なんだと思います。プロとして歌ってる以上、音程がとれてるなんていうのは当たり前すぎるくらいの大前提なので、アイドルだとしても、それだけで歌がうまいとは思いません。その大前提をクリアした上で、それ以上の表現力、発声方法などなどを含めて、歌のうまさであると認識しています。ちなみに赤西くんはすごくうまいと思いますが、あのくらいをうまい、と認識してると思ってもらえると)

 

場所も天井ですから、KAT-TUNはたったの一度も近くに来ることはありません。

リフターも二階までは届きません。スタトロも反対側に行ってる時はとおーくに見えるけど、自分側に来てる時は逆に真下ですからなんにも見えません。

モニターを見るしかないのかな?と思いましたが、モニターも角度が悪くてあまりよくは見えません。

 

正直、楽しみ方がわかりませんでした。

なにこれ?何をどう楽しめばいいの?と思ったまま半分くらい過ぎてしまいました。

 

ちなみに曲に関しては、この時点で過去のCDをほぼ買い集めていましたので、(ただし一度の販売に対する種類が多過ぎる為CP曲などはないもの多数)一応半分くらいはわかったと思います。

 

なんでもネガティブ方向から入る性格ですから、こう感じたのも私としては仕方ない感じです。

でも楽しみたい気持ちは持って入ってますから、自分の中のコンサートの常識と、アイドルコンの常識が違うのだな、ということを自分の中で整理しました。

(これはV系を初体験した時も同じです、マイナールールがだいぶ違うので)

 

彼らはアイドルであり、つまり、職業はアイドル。職業が歌手ではない。

だから私が想定する歌のうまさを要求するのがそもそも間違っている。

彼らはアイドルであり、つまり、ファンの数が違い過ぎ、大きな会場でしかコンサートは成立しない、大きな会場でやるしかない、だから音響が悪い(音楽用のホールではない)のは仕方ない。

彼らはアイドルであり、だから遠くからしか見えないのはしょうがない、大勢の客を一度に入れなければいけないのだから、見えないのも前提の想定内。

その前提を飲み込んだ上で楽しむのが正解である。

 

つまり私が思った不満要素は、アイドルのコンサートを見るにあたっては、不満に思うこと自体が間違った前提であると。

(ただしモニタの設置に関しては、そういう見えない前提なのだからもうちょっとどうにかしてくれ、どうにかしようがあるはずだ、というのは正しいと思っていた。これは10Ks!では改善があった)

 

その後は私のネガティブ性格から来る不満を整理したおかげで、楽しむことが出来ました。

双眼鏡をしっかと握りしめ、センステからのムビステの上で舞い踊るRAYの上田くん、ムビステからアリーナのお客さんにちまちまファンサする上田くん、などなど、しっかり堪能して楽しんで帰りました。

ああ可愛い。可愛い可愛い可愛い。そんな思いでいっぱいで。

 

 

帰路には翌日の最終公演も行きたい気持ちでいっぱいに。

翌日のチケットを譲ります、と立っていた人をちらほら見ていたので、10日も行けば入れるかな…なんて思いもありましたが、予算の都合もありますし、翌日はTwitterでのレポを楽しみました。

DVDも出るらしいということがわかったし、収録されない日に直接見て、DVDで入れなかった日を見れるからそれでいいじゃん、と。

 

あとから思えば前半楽しめなかったのがすごくもったいないと思いましたし、DVDを買って、田口くんの目を奪われるダンスをまったく見てなかったことを、ああ、もったいなかったなー(とにかく双眼鏡で上田くんだけを追っていたので)次のコンでは絶対田口くんも見よう!と誓ったのです。

誓ったのですよー。

 

Twitterの9uarter同時再生イベントにも参加させていただき、そう、こんなことになるなんて思いもしないでね。

この頃の私の楽しみのひとつに、絶対田口くんのダンスちゃんと見る!が入ってました。

 

はじめまして。パートのおばちゃんです。

はじめまして。

Chouxと申します。シュウと読みます。

 

blogタイトル、early Octoberは、10月初旬という意味です。

 

この世で一番好きな歌手と、

この世で一番好きなアイドルと、

この世でたった一人だけ結婚したいと思った(した)男の誕生日が、

どういうわけか10月の頭に三連続で並んでいた、という、

単なる偶然を適当にタイトルにしてみました。

 

もうすぐ成人する息子と、思春期真っ只中の娘を育てております、(夫もおります)

パートのおばちゃんです。

Blu-BiLLioNとKAT-TUNを応援しています。

おばちゃんが突然KAT-TUNに落ちるまで

中学高校と洋楽ブーム、邦楽ブーム、バンドブームの時代。

好きだったのはハノイロックス、レッドウォーリアーズ、スライダーズにデビルス。

レッズ(Red Warriors)といえば今はバラエティでも有名なユカイくんのいたバンド。

スライダーズ(The Street Sliders)は堂本兄弟に出演していたギタリスト、土屋公平さん(蘭丸、蘭ちゃん)のいたバンド。

 

いやまさかユカイくんが中居くんやKAT-TUNと共演してる未来なんて予想だにしませんでしたよね。

「こんな女じゃ○ちゃしねえ」とか歌ってた人ですよ。

そして私はあんまり意味もわからず(おぼこなティーンネイジャーだったもので)歌ってましたよね。

 

まあそんな青春を過ごしました。

その後結婚前まではJリーグに通ってました。(妊娠して行けなくなりましてそのまま行かなくなりました)

子どもと一緒に見た特撮ヒーローにはまって後楽園に通いました。

その中で一番好きだった役者さんの出た映画を見たら、劇中バンドの曲が、ハノイHanoi Rocks)の何かの曲に似てるな、と気付き、youtubeで探してみました。どれだっけ?って。

そこで再結成していたこと、これからも来日することなどを知り一気にはまっていったわけです。

中学生の時にレコード(CDですらない)を買ってましたが、当時は自分が幼かったのと、解散直前もしくは直後だった為追いかけることはなかったんです。

二度の来日公演をおっかけまくり、そしてまたハノイは解散してしまいました。

 

それからまたまたyoutubeメガマソに出会います。

涼平さんを女の子だと思って、え、可愛いな、うまいな、え、男の人なの?あたりから。

さらにSuGに出会います。ここから音源を集めるまでに進化。

でもV系って今まで私が知ってたバンドとは全然違うので、またファン層も若くてライブに行く勇気は出ないまま。いわゆる音源ファンにとどまりました。

さらにしばらくして、Blu-BiLLioNに出会います。

最初はwith meのPVから。あら可愛い人だわ、どれどれ、とね。

voミケさんのクリスタルクリアなハイトーンボイス、飾ることないまっすぐなメッセージ、気性が荒く初対面の人からまず最初に怖がられ、なんでもネガティブな方向から入る私のねじくれた心に、まっすぐにまっすぐに、ドスーーーンと入って来ました。

ミケさんの歌うような歌詞を歌う歌手なんてそれまで40年ほどの人生で、何人も何人も見て来たし、それらに心打たれることなんて一度もありませんでした。

お決まりの陳腐なセリフ程度にしか感じたことはありません。(私がひねくれてるからであり歌や歌手のせいではありません)。

 

これはもう、歌の力。

ミケさんの、歌手としての、歌の力が私を素直にさせる、私の心に素直に響かせるのだと。

 

私にはもう一人好きな歌手がいます。

21くらいの時にCHARAさんに出会いました。

当時スライダーズなどを見ていたので、同じレーベル(当時)の彼女の曲もテレビなどで聞く機会がありました。

最初は、は?なんじゃこりゃ?と思ってました。嫌悪感すら抱きました。

でも、気になって気になって気になって気になって仕方ないんです。

気付けば当時出ていた二枚のアルバムを買っていました(当時はもうCD)。

もうその頃には彼女の歌のとりこでした。

 

好きなバンドは数あれど、好きな歌手、愛してると言える歌手はCHARAさんただ一人でした。

 

CHARAさんはご自身で作詞されることがほとんどですが(近年は作曲もほぼご自身ですが)歌詞カードだけ見ても大体意味はわかりません。感覚的で、言葉でわかる歌詞ではありません。

だけど、彼女が彼女の声で彼女の歌を歌うと、心にすとんと入って来るんです。理屈ではなく、ハートですべてを感じるんです。

そんな力を持った歌手は、私にとってはCHARAさんただ一人でした。

こんな力を持った歌手が他にいるなんて思っていなかった。

 

ミケさんとCHARAさん、歌い方やジャンルは全然違いますが、同じように、歌うことによって、すべてが伝わる、そんな歌を歌う二人の歌手。

この二人が私の生涯愛するたった二人の歌手になりました。

 

かくしてとうとう勇気を出して初めてのV系のライブにも足を運ぶようになります。

これからも通うでしょう。

 

 

 

そして2014年の暮れ頃から、私は中居くんが気になりだします。

実は中居くんは、25歳くらい(中居くんは23歳くらい)の頃から好きでした。

いわゆる茶の間のゆるーい奴ですが、テレビに出てるのを偶然みたら嬉しいくらいの感じで。

でも、中居くんが出てるからこのドラマ見よう、くらいの好き度はもってました。

きっかけは、何かの真面目なトーク番組(徹子の部屋かそれに似た奴)に出てた時の話を聞いて、まあーなんて健気ないい子なのかしら!と思ったのが始まりで。

(ドラマの出演が内定してたのに直前で覆された、でも腐らなかったみたいな内容でした)

正直アイドルには全然興味がなかったので、ジャニーズでいったら誰が好き?なんて世間話になった時に、中居くん!って言っとけば困らないな、くらいの感覚でした。

 

それが、2014年後半から、中居くんをおっかけたいなーって気分になり、テレビの出演番組を追いかけ、さらにまたまたyoutubeで、過去の中居くんの出演番組を見まくっていました。

よく見てたのが、うたばん。

ちなみに私がyoutubeで見ていたそれらの番組がやっていた当時、私は既に結婚していて子どもがおり、子ども番組程度しか見ていませんでした。

特撮番組も、子どもが成長するにつれ見なくなり、(子どもや夫は見てましたが)私自身はまったくテレビを見なくなりました。

 

そう、KAT-TUNがデビューした頃には、もうほとんどテレビは見てなかったんですね。

流行りのCMすらわからない状況です。

何を見てたかというと、主にレンタルで海外ドラマを(PCで再生して)見てました。

その時期とハノイ再結成おっかけが重なる為、そこから海外ドラマを教材に、英語を独学で学び始め、今は日常会話程度はほぼ問題なく聞き取れるくらいにはなりました。

30過ぎても語学はどうにかならないことはない、という余談。(当時まだ30代でした)

 

そんな私が、中居くんを追っかける中で、うたばんでゲスト出演していた、KAT-TUNを知るわけです。

この頃、ジャニーズで知ってるのはぎりぎり嵐くらいまで。

嵐もニノと松潤しか名前と顔が一致しない、一応全員顔はわかる、程度でした。

KAT-TUNも、亀梨くんは知ってる、赤西くんが辞めたのは知ってる、田中聖くんが辞めたのもなんか聞いたな、程度で、残りのメンバーは顔も名前も知りませんでした。

曲もReal Faceはわかるけど、他はテレビを見てない=ドラマの主題歌すらわからないので何も知らない、あーなんとなくきいたことあるかもー?って曲がちらほらある程度。

お薦め動画で出て来るCartoonKAT-TUNが面白くて、次、次、と見ていく間に、ある感情が芽生えます。

 

「上田くんの髪型が可愛い。この髪型になりたい」(※甘栗のことです)

 

私は美容院に行きません。髪はそれまでも全部自分で切ったり染めたりしてました。

ゆえに、当然ずっとロングヘアでした。美容師ではありませんので、しかも器用でもないので、自分でやる以上ロングにしてる以外の選択肢などないのです。

しかもずっと染めてるので、(しかもご自宅カラーで)髪はいいだけ傷み切ってるし、今更美容院なんて、どうやって行ったらいいかもわからないレベル。

ショートにするなんてとんでもないことです。だって、自分でやるんですから(それでも美容院に行くという選択肢は私にはありません、理由は割愛しますが)。

でも、したい、どうーーしてもこの髪型にしたい。

そして、とうとうやってしまいます。自分で切り始めます。

器用ではありませんが、私は幼いころから絵を描くことが好きだったので、描く為には構造を正しく把握することが大切ということを知っていました。知ってれば描けるからです。

なので、上田くんの髪型が一体どのような構造になっているのかというのを、動画や写真をあさりまくり、滅茶苦茶研究しました。

構造を知っていれば絵に描けると知っていた私には、構造が分かればセルフカットでも出来るという謎の自信がありました。

美容師の技術はなくとも、頭皮のどの部分から生えてる髪がどこに流れていて、その髪をどの程度の長さにすればいい、ということが分かれば同じ髪型になるはずだ、と。

見まくり研究しまくり、構造を把握した!と思った時に、実行に移しました。

一回ではうまくいかず、何ヶ月もかけ微調整を繰り返し(気になったらすぐ自分で切ったり)allbymyselfのショートヘアも慣れたものになりました。

 

 

ただし、癖毛だしそもそも顔が違うしド素人のセルフカットにセルフセットなので、結局上田くんのような可愛い甘栗には一度もなれていないのですけどねw

まあそれなりに自分の気に入る髪型には出来ています。

 

 

そんな甘栗になりたいという欲望から研究しまくっているうちに、気付いたら引き返せない程の上田担になっていました。あれ?

自分でもどこからこんなにはまったのかのきっかけがよくわからないです。

よく、○○出の○○担というようですが、自分が何出なのかわかりません^^;

しいていえば婚活!出かな?

婚活!の頃はテレビを既に見てなかったので、中居くんドラマであるに関わらず見てなくて。

で、これも結局youtubeで見たんですが、おそらくその頃には中居くんを見ることよりも、上田くんを見ることを楽しみにしてた気がします。

 

 

そして2015年上旬、当時はSMAPのFCに入ろう(コンサートに行きたい)と思ってたのですが、スマコンは二年ごとで、その年にはないと聞いたので、では先にKAT-TUNに入ろうかな、なんて思ってました。

が、家庭の事情により、3月末からにかけて、FC入るだのコンサートだのと言ってられる状況ではなくなってしまいました。

その為、FC加入を延期し、コンサートの申込も諦めたのですが…、春を過ぎて問題が解決し、日程的にはコンサートに行ける状況になりました。

でも、もうその頃には今更FCに入っても9uarterの申込には間に合いませんでした。

まあしょうがないな、今回は、と思っていたところです。

TwitterKAT-TUNファンの方々をフォローする様になっていたのですが、そこで一般売りの抽選申し込みがあることを知ったのです。

ジャニーズのコンサートなんて、FCに入らなきゃ取れない、一般抽選なんて絶対当らない、と聞いていたし、まあ、どうせ当らないだろうけどダメ元で申し込んでみようかな、なんて思って、申し込んだんです。

本当に、当たるなんてこれっぽっちも思っていなかったんです。

 

 

 

あたっちゃった!!

 

 

 

 

 

ええええええ!!あたっちゃったああああ??!!

 

 

 

 

一応2日間の最終日よりは初日のほうが当たる確率が高いかなあ?なんて思って5/9を申し込んでたので、5/9に初めてKAT-TUNライブ、初めてアイドルコンサートを経験してきたわけです。

 

半世紀近くアイドルに無興味だったおばちゃんの、アイドルファン体験の始まりです。